梅雨の蒸し暑さが増してきました。
元気を出そう
今日は旧正月以来の餃子
「鍋貼(コーテイ)」といわれる焼き餃子を。

北京風焼き餃子
棒状に包むのが北京風です。
包み方も簡単
皮から作るのがおススメです。
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材料・32個分
・豚挽き肉 300g
・にら (1cmくらいに切る) 1束
・長ネギ (みじん切り) 1本

下味用調味料
・醤油 大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖、塩、しょうが汁 それぞれ小さじ1
・ごま油 大さじ1
・サラダ油 (焼き用) 適量

生地の材料
・強力粉 150g
・薄力粉 50g
・熱湯 120cc
・打ち粉(強力粉) 適量

餃子といえば・・・
長年使ってる餃子用麺棒と竹ヘラ。
最近、横浜で買ってきたまな板も仲間入り

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作り方
生地から準備します。
ボールに強力粉、薄力粉を入れて
菜箸で混ぜながら、熱湯を3~4回に分けて加えます。

全体がこんな風にポロポロになったら
ざっくりこねて、手でまとめます。
湿度の高い季節は熱湯量が少なめでもまとまるので
最後の20ccくらい様子を見ながら加えます。

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こんなデコボコでも大丈夫。
固く絞ったぬれ布巾で包み、さらに乾いた布巾で包んで
20~30分ほどおきます。
その間にあんの用意をします。
 ラップだと生地の水分が落ち着かないので
布巾使いがおススメです。
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 ② 豚ひき肉に1種類の調味料を加えたら、
そのつど粘りが出るようによく混ぜます。
面倒なようですが、この作業を繰り返して味を入れます。
(ごま油は最後に)
にらと長ネギを加えて、あんは出来上がりです。
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③ 寝かした生地を打ち粉をした台で押すようによくこねます。
つやと押しても戻ってくるようなハリが出てきたらOK。

④丸くまとめた生地を4等分にします。
さらにその1/4コを棒状にして、8等分に切ります。
麺棒を使ったり、指で押さえて直径10cmくらいにのばします。
(完全な丸にならなくても大丈夫)
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⑤ あんをのせたら、生地の真ん中をしっかり押さえてとじます。
両端が空いていますが、生地があんの旨味を吸ってくれます。
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⑥ フライパンに餃子を並べて強めの中火にかけます。
鍋肌からサラダ油を入れて、そのまま焼きます。
皮に焼きめが付いてきたら、水60ccを加え
蓋をして中火で蒸し焼きにします。
(時々、フライパンを揺らすとくっつきません)
水分が無くなったら出来上がりです

ザ・プレミアム・モルツと楽しむ父の日レシピ
美味しいビールのお陰でいつもの食卓が楽しくなりました。
今日は夏至。
楽しいごはん、美味しいお酒で
元気に夏を過ごせますように。
今日もごちそうさまでした
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