チョンさんのお宅の次は、ノリャンジン水産市場へ。
「ノリャンジン」は地下鉄で行くことができます。
ここは色々な学院があり、学生も多いので
食堂なども安くて、ソウルの物価からするとちょっと安めです。

国会議事堂や放送局などのあるヨイドもすぐ。
63(ユクサン)ビルディングが見えたりする距離です。
毎年10月に行われる
ヨイドのソウル世界花火大会も見るにも
意外と穴場の場所です

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お昼過ぎに行ったので、落ち着いています。 
この時期はカニやあんこうが眼を引きます。
市場の2階か地下の食堂で新鮮なお魚を食べることができます。
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チョンさんのお宅でも拝見したエビアミ(エビの塩辛)がいっぱい
一番奥の樽のアミは朝鮮半島の最西南の港町
「木浦(モッポ・목포)」で獲れたもののようです。

 「ユッジョ(육젓)」は旧暦6月に獲れた一級品。
黄色い札の左端のものは
「トンベクカジョ(동백가젓)」なので、冬に漬けたもの。

大きさや塩分は料理の使い方や好みで分かれます。
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ほとんどの商品に「特(특)」と書いてある通り
エビの大きさも立派です
今度来た時は、これを買って帰ろうと思います
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市場の前に、明日の買い出しに。
必要な食材、調味料を買って頂きました
スタッフの方に「心配なことは?」と聞かれたら
「(調理に使う)手羽先があるかどうか・・・」と
口を開けば「手羽先」と言っていたので
見つかった時には安心しました

そこでご馳走になったお昼ごはん、「全州ビビンパ」。
全州ビビンパは具材が多くて華やかで「花飯」とも呼ばれます。
ご飯は牛骨でとったスープ「ユクス(육수)」で炊くのも特徴です。
器の左下、いかのお刺身の様なものは「ムク」。
澱粉を固めて作る寒天のようなものです。
色んな食材で作れますが、これは緑豆のようです。
今回の料理でこの盛り付けからもヒントをもらいました

・・・でも写真がブレブレなのはなぜ
「きょうの料理」でいつも拝見している
後藤繁榮さんがいらっしゃって、慌ててしまったので
私は後藤さんのファンなのです
今回、お目に掛かれたことが
私にとっての嬉しいお土産のひとつです
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読んで頂いて有難うございます♫
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