ここは日本でも商品を買うことができるワイナリー。
入り口からずっと広がる木はオリーブです。
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オリーブに囲まれた通りを抜けると
レストラン、カフェ併設のショップがあります。
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外から見るより明るく開放感があります。
静かで落ち着いた、
とても広いリビングのような雰囲気です。
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ここではオリーブオイルと
微かにピンクがかったシラーの白ワインなどを
試飲させていただきました。
ホワイトシラーのワイン、初めて見ました。
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棚にはオリーブオイルの他に
オリーブの加工品がいっぱいで目移りします。
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そして次のワイナリーに。
スミンさん情報ではこのレストランは
なかなか予約が取れない人気店だそうです。
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ここでもお勧めを少しずつ。
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次に移動して。
ここは小高い丘に建物があります。
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地下には醸造所。
オーストラリアのワインやオリーブオイルの新物が出回るのは
日本の春〜夏頃になります。
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ここのワインはラベルに
犬の絵柄が付いている商品が多いのです。
オーナーさんが犬好きだそうです。
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作物を作り、収穫して商品を作るのは
想像以上に大変と思いますが
毎日、こんなぶどう畑と青い空を見て
生活できるなんて羨ましく思ったり。
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急いで次に。
ワイナリーは10時くらいから開店し
16〜17時には閉まります。
レストランやカフェは早いところだと
15時には閉店してしまいます。

マクラーレンだけで約80か所もワイナリーがあるので
1週間居てもけっこう頑張って回ることになります。
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ここは入り口に大きな羊の置物があるように
ワインにも羊の絵柄が付いています。
写真の左がぶどう畑、右がオリーブ畑。
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建物の中から。
ここでもワインにオリーブオイル、
たくさん試飲させていただきました。

どこのワイナリーでもそうですが
景色を見るために立ち寄るだけでも
心がゆったりします。
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そして、ここが最後。
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ここのアイコンと言えるワインを試飲しましたが
最後のシメに有難う!
というくらい美味しかったです
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オタクな話を。
これはオーストラリアの地域別のワイナリーの土です。
赤土、砂、粒の大きさの違い…
これが同じ品種でも育ち方や味の違いに表れます。

ちなみに・・・
オーストラリアは多少の飲酒運転は認められています。
 といっても日本で生活していると
ひと口の試飲でさえも怖く感じます。
というわけで、
今回は私が試飲と車内おしゃべり担当でした 
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読んで頂いて有難うございます♫
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