今日は春らしく
鯛と菜の花の昆布じめで
簡単な和と洋のひと皿を作ります。
今日は和のお皿を。

おうちのみ大使の就任祝いで
いただいたお酒セットの中から
日本酒に合わせました。

日本盛 生原酒 純米吟醸 と合わせて
鯛と菜の花の昆布じめ
お魚に塩を打ったり
昆布を酢水につけたりとか
いろいろな作り方がありますが
ごくごく簡単な作り方で。
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【 材料作りやすい分量で
・お刺身用鯛  ひと柵( 150gくらい )
・菜の花  20本くらい
・昆布  3枚

 お刺身は薄切りで売ってあるものでも。
また他の白身魚でもOKです。

 菜の花は10cm長さくらいに揃えて
売られているものを使いました。

 昆布は15〜20cm × 10cmくらいで
足りるかと思いますが
お刺身のサイズに合わせてください。

【 鯛の昆布じめの作り方
昆布の準備をします。
昆布は2枚使います。
表面を水 またはお酒で湿らせた布巾や
ペーパーで拭きます。

昆布ではさみます。
昆布の上にお刺身をのせ
さらにもう一枚昆布をかぶせます。
ラップで覆って冷蔵庫へ。
半日〜1日置きます。
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【 菜の花の昆布じめの作り方
昆布の処理の仕方は鯛と同じです。

菜の花を茹でて水気を切ります。

昆布の上に菜の花を並べて
ラップで覆って冷蔵庫へ。
半日〜1日置きます。

途中で一度 菜の花の上下を返します。
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鯛も菜の花も
食べやすい大きさに切って盛り付けます。
今日はどちらも丸1日置きました。

鯛は水分が少し抜けて
しまった身に昆布の旨味が入ります。

菜の花も鯛のように
もう一枚昆布ををかぶせても良いのですが
一枚で作るやわらかい風味が
わが家好みです。

特に菜の花は昆布の旨味だけで
お醤油も要らないくらい。
減塩調理にもおすすめです。

今日はお刺身にごく少しのお醤油と
わさびでいただきました。



 日本盛 生原酒 
生原酒と聞くと「強いお酒!?」
と思ってしまいがちですが
口当たりがやわらかく
お米の甘み旨みもあって
まさにフルーティ。

冷酒でいただく
大吟醸も大好きですが
お刺身やお寿司には
純米吟醸が合うような気がして
選ぶことが多いです。
( これはわたしの好み )

加水も火入れもしてない生原酒なので
飲みきりサイズが嬉しいとこです。

次は同じ昆布じめで洋のお皿を。

ごちそうさまでした
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