旅行先で食べてすごく美味しかったひと皿。
いろいろ試してみて
作りやすくアレンジしました。
おつまみながらボリュームと栄養もしっかり。

 今月のおうちのみテーマ 
お父さん・だんなさん・彼氏のためのお疲れさまおつまみ

シンガポールジンジャーチキン
本来は蒸して脂を落としつつ
ふっくら仕上げるのですがお鍋で余熱調理します。
お鍋は鋳物など厚めのものや
保温性のあるものを使うのがおすすめです。
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材料・2人分
・鶏むね肉  300〜400gくらい
( 1枚でも2枚でも )
・砂糖  大さじ1
・塩  小さじ1
・酒  大さじ2
・水  700〜1000cc

・レタス  半玉分
( 1枚ずつはいで洗い水気を切っておきます )

全部合わせておきます。
・生姜すりおろし  50g
・酢  小さじ1/3
・塩  ふたつまみ
・砂糖  少々
・ごま油( あればピーナツ油 ) 大さじ1/2

作り方
① 鶏肉の下準備をします。
脂があれば除いておきます。
( 身の幅より大きい皮は除いても )

両面にフォークで数か所刺したら
一度ペーパーで水気をおさえます。

お肉の両面にまずお砂糖をふり
その上にお塩を重ねてふり軽くおさえます。
そのまま10分ほどおきます。

茹でるためのお湯を沸かします。
鶏肉を待つ間にお湯を沸かします。
( お湯の量は鶏肉がしっかりかぶるくらい )

お湯が沸いたらお酒を加えます。
しっかり沸騰したら火を止めて①の鶏肉を入れます。
蓋をして25分おきます。

 生姜の皮やローリエ 葱の青い部分などを加えると
より香りよく仕上がります。

 鶏の茹で汁はスープなどに使えます。

仕上げます。
食べやすい大きさに切って器に盛り
( 皮はそのままでも除いても )
用意しておいた生姜だれとレタスを添えてテーブルに。
出来上がりです。



鶏肉は熱々でもなく
ほんわり温かいくらいがちょうど良いです。

わたしは皮除き派なので^^;
5mmにちょっと足りないくらいの幅に切ると
食べやすいようです。
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レタスに鶏肉と生姜だれをのせ
くるっと包んでいただきます。

現地のレストランの鶏肉は
皮も身も薄めなので日本の肉厚の鶏肉とは
仕上がりがどうしても変わってきますが
余熱調理でも鶏肉はジューシーに
しっとり仕上がります。

火の入れ方やたれの割合など
あのお店の美味しさにはまだまだですが
( たまにどこに向かっているのかと自分でも思う^^; )
またひらめいたら改良版を。

ごちそうさまでした。
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