秋の楽しみのひとつ
梨の季節がやってきました。
実はあまり果物を買わないのですが
梨と無花果は別格で
そこにさつまいもと栗が加わると
盆と正月が一緒に来たくらい喜びます

梨は今の季節しかないので
食べるのはもちろん
キムチ作りや料理の下準備用にせっせと冷凍します。

今日はおうちで楽しめる季節の韓国宮廷料理を。

 梨と山芋のセンチェ 
しゃきしゃきがとても良いさっぱりな和えものです。
韓国では生野菜で作る「センチェ」とか
和えものの「ムチム」といわれます。
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材料・2人分
・梨  1/2コ
・山芋  130〜150g
( 皮をむいて正味量100〜120gくらい )

全部 合わせておきます
・すりごま  大さじ1
・酢  大さじ1
・レモン汁  大さじ1
・油  大さじ1
( 太白ごま油 えごま油 サラダ油 アマニ油など )
・塩  少々

 レモン汁の代わりに柚子やすだちなどの
柑橘を使っても美味しいです。
うちでは作りおきの柚子酢を使っています。

作り方
材料を切ります。
山芋は皮をむいて5mmくらいの輪切りにします。
さらにその輪切りを5mm幅に切ります。

は皮をむいて山芋と同じくらいのサイズに切ります。

和えて仕上げます。
①の材料を合わせておいたタレで和えて出来上がりです。

今日はすりごまの代わりに
粗くすったえごまを使ったので
黒のつぶつぶが混ざったようになっています。



最近は少しずつ涼しくなり
特に喉の乾燥が堪えるようになりました。

は肺に潤いを与えて熱を下げるので
喉の乾燥を感じる時や
発熱後の喉の渇きによいと言われます。

でも体を冷やすので
お夕飯時に2人で半玉を
食べるくらいがちょうどいいかもしれません。

山芋も栄養価はよく知られていますが
これも肺の機能を高めると言われます。



書き忘れていました。
合わせたタレはこれだけで味見をすると
けっこう酸っぱいです。

梨の甘さや山芋の粘りで
酢ものよりはやわらかく仕上がりますが
全部和えてから味を整えるとよいと思います。

作り置きに向かないので和えたらすぐ食べるか
冷蔵庫で30分ほど冷やすくらいがちょうど良いです。

旬のもの取り入れて季節の変わり目も元気に。
ごちそうさまでした。
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