わが家では
お刺身の昆布じめをよく作りますが
春は菜の花を使うのが楽しみだったりします。

今日はもっと手軽に作れるように
鯛のお刺身をだしじめで
手まり寿司にしました。
おだしを煮出さず、そのまま使います。

 ヤマキだし部 今月のテーマ 
ホームパーティーで使える ♪ 春の大皿レシピ

 だし〆鯛の手まり寿司 ♪
旬の鯛と春らしい桜の塩漬けを使いました。
作り方②で一度、すし飯を丸めますが
この工程を飛ばして
③ですし飯と鯛を一度に形付けてもOKです。
書くと長くなってしまいますが
とても簡単 シンプルなひと品です。
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【 材料・2〜4人分 
・温かいごはん  1合分

☆ すし酢の材料を合わせておきます。
・酢  20cc
・砂糖  小さじ2
・塩  小さじ1/2

・鯛のサク  150〜180g
・かつおと昆布の合わせだし  1袋
・桜花の塩漬け  5〜7輪

・キッチンペーパー  4枚( 厚手がおすすめ )

 材料のこと 
 お米から炊く時は1合に対して
いつもの分量の水から
大さじ1杯分を除いて加えてください。

桜花の代わりに
刻んだ生姜の甘酢漬けを
ひとつまみ分くらい、混ぜ込んでも。

【 作り方 】
鯛のだし〆を用意します。
鯛のサクはそぎ切りにします。
キッチンペーパーは水に浸してしっかり絞ります。
だし袋の上部を破っておきます。

一枚を広げてだしの半分を広げます( 左下 )。
この上にキッチンペーパーをかぶせて鯛をのせます( 右下 )。
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さらにペーパーを広げて残りのだしを広げ( 左下 )
最後にペーパーをかぶせます。
だしのシートでお刺身をはさむようにして( 右下 )
ラップをかけて冷蔵庫で寝かせます。

短くても5〜6時間
できれば半日〜1日置きます。
今日は28時間くらい置いています。
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すし飯を用意します。
桜花は塩抜きし水気を除いて刻みます。
温かいごはんにすし酢と桜花を混ぜます。

小さめに丸くまとめます。
ラップを使うと便利です。
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仕上げます。
ラップに鯛と酢めしをのせて
キュッと絞るときれいな形に整います。
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盛り付けて出来上がりです。
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わさびとお塩、お醤油を用意しました。
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しめた鯛は程よく水分が抜けて身がしまり
おだしの昆布やかつおの香りがほんのり。
桜もふわっと春らしく香ります。

春らしく苦味のあるお野菜料理や
すっきり味の日本酒が合いそうです。

今日もごちそうさまでした。
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 ヤマキ 基本のだし 
かつおと昆布の合わせだし
焼きあごと焼き煮干し( いわし )の合わせだし
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